FOR PARTNERS

地域に、外から
手を貸してくれる人を。

人手が足りない、地域の外に知り合いがいない、発信する手段がない。そんな農山漁村や地域の団体と、地域に関わりたい人をつなぐ仕組みを、自治体や団体と一緒につくります。受け入れ先の掘り起こしから、募集、参加後の調査と報告まで行います。

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TRACK RECORD

宮城県「みやぎ農山漁村応援マッチング」を
3年度にわたり構築・運営しました。

前身のRONIN BANKに、宮城県の特設コーナー「みやぎ農山漁村応援マッチング」を開設。地域の外の人の力を借りたい農山漁村と、地域を応援したい人をつなぐ仕組みを、サイトの構築から募集の掲載、月ごとの利用状況の報告、参加者と受け入れ先への聞き取りまで一貫して担いました。

3年度令和2〜4年度の受託事業として構築・運営
6市町柴田町・丸森町・栗原市・登米市・石巻市・仙台市の受け入れ先の募集を掲載
1,850人特設コーナーの月間閲覧者数(2022年10月・4,123ページビュー)
4.3/5参加者アンケートの満足度の平均(令和3年度)
令和2年度

特設コーナーの開設

宮城県「応援人材マッチングサイト開設業務」として、県特設コーナーの仕組み、デザイン、利用規約を県と協議しながら設計・構築。受け入れ先へのアンケートをもとに、申し込みの手順や画面をわかりやすく改善しました。

令和3年度

一般公開と運営、検証

2021年5月31日に一般公開。竹林整備、カボチャのマット敷き、空き家の旧蚕室のリノベーション、森を守る「皮むき間伐」、えごまの援農などの募集を掲載し、毎月の利用状況報告と、参加者・受け入れ先への聞き取り調査、利用促進のチラシ制作を行いました。

令和4年度

本格運用

宮城県多面的機能支払推進協議会の委託で運営。丸森町耕野のころ柿の援農ボランティア、石巻市のナスの収穫と種採り、仙台市の野菜の出荷作業などを掲載し、月次で閲覧数と申し込みを報告しました。

参加しやすい時間帯で、気軽に参加できそうなゆるい感じのイベントを見つけたので参加しました。短時間で程よい疲れもあり、帰りに温泉に寄って、すごく充実した1日になりました。参加した方(竹林整備のお手伝い)
過疎化が進む地域との関わりを学べる貴重な機会でした。継続した開催を希望します。参加した方(えごまの援農ボランティア)
お金を交わさずに、交流をしてみたかった。受け入れた方(皮むき間伐のお手伝い)

※数値と声は、各年度の業務報告書・月次報告書から引用しています(声は趣旨を変えない範囲で要約)。

WHAT WE DO

一緒にできること

受け入れ先の掘り起こし

農家、漁業者、集落、まつりの実行委員会など、外の人の手を借りたい現場を一緒に探し、受け入れの不安を聞き取ります。

募集づくりと掲載

作業の内容、当日の流れ、持ち物、子どもの参加条件、保険まで、参加する人に伝わる募集ページにします。

申し込みの受け付け

会員登録なしで申し込めます。申し込みがあると、参加者と受け入れ先の双方に連絡先が自動で届きます。

地域の特集ページ

市町村や地域ごとに募集とイベントをまとめたページをつくり、地域の入口として発信します。

参加後の調査

参加者と受け入れ先の両方にアンケートを送り、満足度、また関わりたいか、負担だったことを集めます。

利用状況の報告

閲覧数、申し込み数、参加者の属性、アンケートの結果を、月ごと・事業ごとに報告書にまとめます。

HOW IT WORKS

ご相談から報告までの流れ

  1. ご相談地域の課題、対象にしたい人、時期や予算をうかがいます。
  2. 設計受け入れ先の候補、募集の数、報告の内容を一緒に決めます。
  3. 募集・運営受け入れ先と募集をつくり、掲載と申し込みの受け付けを行います。
  4. 調査・報告参加後の声と数値をまとめ、次の年度につながる形で報告します。

まずは、お気軽にご相談ください。

関係人口づくり、援農・援漁、地域おこしの入口づくりなど。運営:株式会社ODORIBA

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